木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!

木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!
CONTENTS
木更津市の歴史
やっさいもっさい踊り
東京湾アクアライン
中の島大橋
證誠寺
かずさアカデミアパーク
木更津キャッツアイ
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木更津市の歴史
千葉県木更津市は、南房総・東京湾岸に位置する暖かなまち。
東京湾アクアラインのたもとには盤洲干潟が広がり内陸部には万葉集にも登場する緑豊かな上総丘陵があります。
積雪はほとんどなく、コンディションが良い日には富士山を望むことができます。

木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!

きさらづの語源は古事記の「きみさらず伝説」にあるという説があるほど、歴史あるまちです。江戸時代には町人文化も流入し、木更津を全国的に有名にした歌舞伎「切られ与三郎」や木更津甚句が誕生しました。港町として栄え、昭和後半はカーフェリーも活躍。その後、陸上交通でも館山自動車道・圏央道(首都圏中央連絡自動車道)・東京湾アクアラインがクロスする、今も昔も交通の要となっています。童謡「証城寺の狸ばやし」の舞台の地として有名ですが、最近では、テレビドラマ「木更津キャッツアイ」や、人気ロックグループ氣志團の出身地としても注目を浴びています。


木更津の名前の由来
「木更津」の名前は古事記の「日本武尊伝説」に由来します。古事記によると、景行天皇の命で東国征伐に向かった日本武尊が、相模の走水(現在の浦賀水道)を船で上総国に渡ろうとした時、海上で暴風に襲われました。その時に一緒にいた日本武尊の妻は「この暴風は海神の怒りに違いない」と悟り、海神の怒りを鎮めるため自らの身を海に投じました。その後、無事に上総国に渡る事のできた日本武尊は、妻のことを想い「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠いました。この歌の一節「君さらず」が転じて、「木更津」という地名になったと伝えられています。
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