木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!

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木更津市の歴史
やっさいもっさい踊り
東京湾アクアライン
中の島大橋
證誠寺
かずさアカデミアパーク
木更津キャッツアイ
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やっさいもっさい踊り
房総版阿波踊りと言われるほどの木更津市最大のイベント。
戦後間もない昭和23年、木更津港の開発に力を尽くされた先覚者の霊を慰め、「市民生活にやすらぎと活力を取り戻そう」と始まった。
3000人もの踊り子が、60の連に別れてJR木更津駅から港までのびるメインストリート・富士見通りを練り歩く。

木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!

やっさいもっさい踊りは、毎年8月14日に「港まつり」の目玉として行われています。
町内会・子ども会・婦人会・職場などで連と呼ばれるグループをつくり、
揃いのハッピや浴衣など思い思いのコスチュームで、JR木更津駅西口から港に至るメインストリート・富士見通りを踊りながら練り歩きます。
『潮の香りが懐かしい』の歌詞で始まるやっさいもっさい踊りは子どもから大人まで親しまれ、木更津っ子の心を奮い立たせる一大イベントです。

木更津甚句の中にある囃子ことば。もともと矢那川上流の船着場「矢崎」、「森崎」がこの地方のなまりによって「やっさい、もっさい」と変化したのではないかと言われています。

掛け声の「おっさ」は、「おお、そうだよ」という意味の方言。「おさ、おさ、おっさ」と威勢のよい掛け声で整然と踊る姿は、みんなが住みよいふるさとづくりに取り組む住民の象徴です。


木更津の名前の由来
「木更津」の名前は古事記の「日本武尊伝説」に由来します。古事記によると、景行天皇の命で東国征伐に向かった日本武尊が、相模の走水(現在の浦賀水道)を船で上総国に渡ろうとした時、海上で暴風に襲われました。その時に一緒にいた日本武尊の妻は「この暴風は海神の怒りに違いない」と悟り、海神の怒りを鎮めるため自らの身を海に投じました。その後、無事に上総国に渡る事のできた日本武尊は、妻のことを想い「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠いました。この歌の一節「君さらず」が転じて、「木更津」という地名になったと伝えられています。
木更津市の歴史 やっさいもっさい踊り 東京湾アクアライン中の島大橋證誠寺 かずさアカデミアパーク木更津キャッツアイ