木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!
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木更津市の歴史
やっさいもっさい踊り
東京湾アクアライン
中の島大橋
證誠寺
かずさアカデミアパーク
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かずさアカデミアパーク
木更津市街地から車でおよそ15分、あふれる緑と水に囲まれた上総丘陵に、忽然と現われる広大な未来型研究都市・かずさアカデミアパーク。近代的な建築物と豊かな自然がさらりと調和した景観には、何とも目を見張るものがあります。
「かずさアカデミアパーク構想」は、「幕張新都心」「成田国際空港都市」とともに千葉県が推進する「千葉新産業三角構想」の一翼を担うもので、新しい道路体系によって三角形に結ばれる千葉市、成田市、木更津市を中心にさらに飛躍的な発展を図るビッグプロジェクトのひとつです。
かずさアカデミアパークは、上総丘陵の豊かな自然を十分活かしながらエレクトロニクス、新素材、バイオテクノロジーなど先端技術産業分野の民間研究所を中心に、国際的水準の研究開発拠点をつくろうとする壮大なものです。
東京湾アクアライン開通をはじめ、館山自動車道などの整備により、首都圏の中核都市として成長を続ける母都市(木更津市・君津市・富津市・袖ヶ浦市の市街地を中心とした地域)と一体となって、上総丘陵の豊かな自然を活かしながら、ひと・技術・自然のバランスのとれた理想的な環境を整えた国際的サイエンスパークが、いま誕生し、鼓動をはじめています。
かずさアカデミアパークでは、現在、千葉県による「かずさバイオコンビナート事業」に取り組んでいます。
かずさバイオコンビナート事業は、かずさDNA研究所、製品評価技術基盤機構(NITE)バイオテクノロジー本部の有するゲノム情報などの資源と、FT−MSを用いた最先端の分析技術を組み合わせ、臨海部などの企業と連携しながら、他の地域ではできない特色ある共同研究を行うことにより、かずさアカデミアパークに研究機関、企業の集積を図り、かずさアカデミアパークの新たな展開を目指すものです。
この事業の一環として、産学官共同研究施設や研究者用の長期滞在施設の整備が行われています。
木更津の名前の由来
「木更津」の名前は古事記の「日本武尊伝説」に由来します。古事記によると、景行天皇の命で東国征伐に向かった日本武尊が、相模の走水(現在の浦賀水道)を船で上総国に渡ろうとした時、海上で暴風に襲われました。その時に一緒にいた日本武尊の妻は「この暴風は海神の怒りに違いない」と悟り、海神の怒りを鎮めるため自らの身を海に投じました。その後、無事に上総国に渡る事のできた日本武尊は、妻のことを想い「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠いました。この歌の一節「君さらず」が転じて、「木更津」という地名になったと伝えられています。
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