木更津キャッツアイで一躍有名になった木更津市をもっと知りたい人!観光スポット・地域情報満載!!
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木更津市の歴史
やっさいもっさい踊り
東京湾アクアライン
中の島大橋
證誠寺
かずさアカデミアパーク
木更津キャッツアイ
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中の島大橋
木更津は、古くから東京湾横断の玄関口として栄えてきた港町です。徳川時代には、周辺の物資を江戸に搬出する海上輸送の拠点として木更津船が往来し、現在でも京浜地区との経済・文化の交流に、重要な役割を果たしています。
そして港の入り口に架かる高さ25メートル、長さ236メートルの「中の島大橋」は、入り船を迎えるウェルカムゲートとして、 市のシンボルとなっています。流線型の美しいフォルムで、人だけが通れる日本一高い歩道橋です。
橋の上からは、東京湾から対岸の京浜地区、遠く富士山も望むことができます。
所在地 〒292-0839
木更津市中の島2番地
電話番号 0438-23-7111
FAX番号 0438-22-4736
開館時間 常時開設
休館日 なし
交通案内
(交通アクセス) 公共交通機関利用の場合:
JR内房線木更津駅より、木更津港に向かって徒歩25分
鳥居崎海浜公園より、中の島大橋を徒歩で渡る
自家用車の場合:
JR内房線木更津駅より、木更津港に向かって車で5分
鳥居崎海浜公園より、中の島大橋を徒歩で渡る 10分
木更津の名前の由来
「木更津」の名前は古事記の「日本武尊伝説」に由来します。古事記によると、景行天皇の命で東国征伐に向かった日本武尊が、相模の走水(現在の浦賀水道)を船で上総国に渡ろうとした時、海上で暴風に襲われました。その時に一緒にいた日本武尊の妻は「この暴風は海神の怒りに違いない」と悟り、海神の怒りを鎮めるため自らの身を海に投じました。その後、無事に上総国に渡る事のできた日本武尊は、妻のことを想い「君さらず 袖しが浦に立つ波のその面影をみるぞ悲しき」と詠いました。この歌の一節「君さらず」が転じて、「木更津」という地名になったと伝えられています。
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